プランター栽培の水切れ対策に、敷き藁をしてみました

 

ミニトマト、きゅうり、ミョウガのプランターに、敷き藁をしました。

プランター栽培は、地植えに比べると土の量が少ないので、どうしても水切れしやすい気がします。

特にこれから暑くなってくると、朝に水をやっても、夕方には土の表面が乾いていることがあります。

今までにも、ミニトマトやきゅうりのプランター栽培は何度かやったことがあります。

でも、毎回うまく育ったとは言えませんでした。

苗を植えたばかりの頃は元気でも、夏になると急に弱ってきたり、思ったほど実がつかなかったり。

肥料のやり方や置き場所も関係していたと思いますが、原因のひとつは夏場の水切れだったのかもしれないと思うようになりました。

そこで今回は、乾燥防止のために、プランターの土の上に藁を敷いてみることにしました。

ミニトマト、きゅうり、ミョウガの株元に、土が見えにくくなるくらい敷いています。

藁を敷くと、見た目も少し畑らしくなりました。

これだけで急にうまく育つとは思っていませんが、土の乾き方が少しでもゆるやかになればいいなと思っています。

敷き藁はホームセンターで買うつもりでした。

でも、行ってみたら見つけられませんでした。

たまたま置いていなかったのか、販売時期がある程度決まっているのかはわかりません。

もう少し早い時期に準備しておくものだったのかもしれません。

結局、今回はネットで注文しました。

プランターは手軽ですが、夏場の水やりは思っているより難しいです。

毎日見ているつもりでも、暑い日が続くとあっという間に土が乾いてしまいます。

今年は、敷き藁を使いながら、ミニトマト、きゅうり、ミョウガの水切れ対策をしてみます。

うまくいくかどうかはまだわかりませんが、まずはこの方法で様子を見ていこうと思います。