久しぶりにヘナで白髪染め。うっすら茶色になるだけでも気持ちが軽くなった

久しぶりに、ヘナで白髪染めをしました。

孫が保育園へ行くようになり、少しだけ時間に余裕ができました。
そうなると不思議なもので、今まで気にならなかったことがふと気になってきます。

そのひとつが、顔まわりの白髪。

染めるのはほんとうに、いつぶりだろう。
また顔まわりの白髪がまた増えたように感じました。

白髪は白髪で、もうそのままでもいいかなと思う気持ちもあります。無理に隠さなくてもいいのかもしれない。

でも、鏡を見るたびに少し気になる。
気にしないふりをしているけれど、やっぱり目に入る。

それなら、染めてしまった方が気持ちが楽かもしれないと思いました。

私は、もう長いこと美容院でヘアカラーをしていません。
最後に美容院でカラーをしたのは、たぶん20年以上前です。

あのピリピリする感じと、カラー剤の匂いがどうしても苦手でした。
きれいに染まるのはわかっているけれど、私には少し負担が大きかったのだと思います。

その後、白髪が出始めてからは、ヘナで染めるようになりました。

ヘナは時間もかかるし、準備も少し面倒です。それでも、私にはヘナの方が合っているように感じます。
強く染めるというより、白髪の色が少しやわらぐ感じ。
そのくらいの変化が、今の自分にはちょうどいいのかもしれません。

久しぶりだったからか、今回の染まり具合はあまり強くありませんでした。
しっかり茶色に染まったというより、白かった部分がうっすら茶色になったくらいです。

でも、白髪が真っ白ではなくなるだけで、顔まわりの印象は少し変わりました。

完全に白髪がなくなったわけではありません。よく見れば白髪はあります。

白髪をそのままにするのもいい。
気になったら染めるのもいい。

どちらかに決めなくても、そのときの自分が楽でいられる方を選べばいいのかな。

今回は、久しぶりにヘナで白髪を染めてよかったです。
大きく変わったわけではないけれど、少しだけ自分を整えたような気持ちになりました。