スイセン「タリア」とユリ「プラプロ」の球根を花壇に植えた

 

花壇にスイセンとユリの球根を植えた。

昨年、初めてカサブランカの球根を植えてみた。きれいな花が咲いて、切り花にして家の中でも楽しむことができた。

球根から育てるのは初めてだったけれど、思っていた以上にうまく育ったので、今年も植えてみることにした。

今回はプランターではなく、何も植えていなかった花壇に植えることに。

選んだのは、スイセンの「タリア」とスカシユリの「プラプロ」。

タリアは、白い花が咲く香りのよいスイセン。

草丈は10〜25cmほどで、開花時期は3〜4月。1本の茎に複数の花がつき、少しうつむくように咲くのが特徴らしい。

スイセンというと黄色い花を思い浮かべるけれど、白いスイセンもいいなと思う。

香りのある品種ということで、どんな香りがするのかも楽しみ。

もうひとつのプラプロは、白い八重咲きのスカシユリ。

草丈は30〜40cmほどと背が低めで、開花時期は6〜7月。花数が多く、花持ちもよい品種なのだそう。

それから、このユリは花粉が出ないというのも特徴。

昨年育てたカサブランカは、花粉が服などにつかないように気をつけていたので、花粉が出ないのはありがたい。

切り花にも向いているようなので、今年も家の中に飾って楽しめたらと思っている。

八重咲きのユリを育てるのは初めて。昨年のカサブランカとはまた違った花が見られそうで、こちらも楽しみ。

スイセンは春、ユリは初夏と、花が咲く時期が違うのもいいところ。

これまで何も植えていなかった花壇だけれど、少しずつ植物を増やして、季節ごとに何かしら花が咲くようにしていきたいと思っている。

植えたばかりで、今はまだ何も見えないけれど、春になって芽が出てくるのが楽しみだ。